仮想通貨の専門用語

イナゴトレードとは?

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ビットコイン教授
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イナゴトレーダーとは?

イナゴトレーダーは2013年に信用取引が無制限になったケースでいくつもの例が出てきたといわれています。それと、Twitterが流行したことも重要な要因となっています。以前はイナゴというネーミングもあり、秋に利確※1したいと考えて仕込む投資家の場合を指していました。しかし今は完全に、「仮想通貨に群がるトレーダー」という意義で使われています。

利確※1とは..持っている通貨を売って利益を確定させること

短期トレードでは細かい利益の積み重ねが必要です。どのような理由でも、動かない銘柄にはデイトレードをする価値がありません。動きが出ている銘柄を売買すれば超短期での利確を大きくできます。「イナゴ」はデイトレーダーなら誰もが意識せずとも兼ね備えているものです。

イナゴタワー

仮想通貨に群がったイナゴトレーダーによって形成されるチャートのことをイナゴタワーといいます。2017年に「リップル」で見事なイナゴタワーがそびえ立ったのは、記憶に新しいことでしょう。こういったイナゴタワーは上昇後にtwitter等で拡散してさらなるイナゴを集めます。

留まらず昇っていくチャートを描く場合もありますが、タワーが早々とに崩れ、上昇前のところまですぐにに戻ってくる「行って来いチャート」になる事例も多いです。乗るタイミングを間違うと大損してしまいます。

Twitterを使ったテクニック

完全にハイリスクハイリターンなので、考えてポジションをとらなければなりません。Twitterの使用も効果的です。イナゴやり取りでの戦略は、通貨の価値を上げる情報を再び収集し、どのタイミングで乗るか、という戦略です。Twitterは情報が素早いので情報検索をすばやく的確にできればイナゴの群れに乗ることができます。

万一乗り遅れてしまった場合は「なぜこうなったのか」を知ることも、次のやり取りの為に効果がある「学び」です。Twtterでのトレンドは常時監視はしておいた方がGoodです。イナゴトレードはすぐに動きが出ますので、デイトレードとして超短期でメリットを出すのにとても適しています。早ければ買えた瞬間から、遅くとも1分以内には利確することが可能です。

しかも参加者が大勢いるので、ほんのわずかな時間であっても相応の利益が出せる場合があります。大切なのは、投資で利益を上げられる力を身につけるということ。そうしたことでTwitterを活用し、イナゴトレードに乗るということが大事です。

ビットコイン教授
もちろんデメリットもあるぞい!
購入してすぐに損をする、ちょっとしたTweetによって1分もかからずに含み損をかかえてしまうリスクもあるから注意するんじゃ!

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